本文

夜の広島市水道資料館を舞台に、朗読と音楽が織りなす一夜限りの特別イベントを開催します。
被爆建物ならではの歴史的空間の中で、「ひろしま水道物語」を通じて、広島の水道が歩んできた歴史と、それを支えてきた人々の想いに触れてみませんか。
令和8年11月14日(土曜日) 18時00分~20時00分
広島市または安芸郡府中町・坂町に在住の方
※小学生以下は参加できません。
広島市水道資料館(広島市東区牛田新町一丁目8番1号)
※駐車場はありませんので、公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
※広島市水道資料館までの行き方はこちらをご覧ください。
・本名正憲氏による「ひろしま水道物語」の朗読とベル・クワチュールによる弦楽四重奏の演奏
・来場者との意見交換
・日本酒「不舎晝夜(ちゅうやをおかず)」の紹介
・記念写真の撮影
・水道資料館夜間開館(館内見学)
元中国放送アナウンサー。現在もRCCおはようラジオのパーソナリティとして活躍。
被爆や平和をテーマとした朗読活動にも取り組む。
第33回アノンシスト賞全国審査「テレビ読み・ナレーション部門」最優秀賞などを受賞。

広島を拠点に活動する弦楽四重奏団。
1996年の結成以来、広島を拠点に学校・施設・文化事業で演奏を届け、平和を考えるコンサートや災害復興支援にも取り組む弦楽団として幅広い世代に音楽の魅力を伝えている。

40人(応募多数の場合は抽選となります。)
無料
