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有機フッ素化合物(PFAS)の検査結果を更新しました【令和8年4月14日現在】
令和8年4月14日に行った牛田、緑井および高陽浄水場原水ならびに棡および鹿ノ道浄水場の検査結果を更新しました。
これまでに、広島市内全域の水道水で有機フッ素化合物(PFAS)は検出されておりません。安心して水道水をご利用ください。
有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果は、以下のリンク先のとおりです。
令和8年度:有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果 [PDFファイル/66KB]
令和2~7年度:有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果 [PDFファイル/98KB]
広島市水道局では、PFOS及びPFOAについて、浄水場の原水(浄水処理する前の水)及び水道水において定期的に水質検査を実施しています。これまでに原水及び水道水で検出されたことはありません。
また、安芸区の一部及び佐伯区の一部では、広島県水道広域連合企業団より受水しておりますが、こちらについてもそれぞれの浄水場で同様にPFOS及びPFOAの水質検査が実施されています。こちらでも、水道水では検出されたことはありません。
有機フッ素化合物(PFAS)とはなにか?
昨今報道されている有機フッ素化合物とは、炭素(有機物)とフッ素が結合した化合物であり、その総称をPFASと呼んでいます。このうち、代表的な有機フッ素化合物であるPFOS及びPFOAは水質基準項目に定められており、水質基準値として「50ng/L以下※」が設定されています。
※ ng(ナノグラム)とは10億分の1グラムのことで、50ng/Lとは小学校にあるプール(25m×15m×1.2m)1杯分の水に耳かき半分程度(0.025g)を入れた量に相当します。









